京都から谷彦おすすめの漬物をお届けします。 |
店舗外観
店舗内観
内観


● 発酵したお漬物(乳酸菌)
しば漬の由来
平家物語の中で京都大原“寂光院”に身を寄せた建礼門院に大原の村人が野菜を保存用に漬け込み献上したのが、始まりで
茄子、紫蘇の葉を使い塩漬にして発酵させたお漬物です。
生しば味しば
には、植物性の乳酸菌が含まれています
京漬物『すぐき』は免疫機能を高めるラブレ乳酸菌を含んでいます。
漬物の乳酸菌は腸内生息が可能です。
● 糠床
米糠、塩、水、を合わせて練ったものでこれに野菜を漬けると、野菜表面に付着した
植物性乳酸菌が、糠床の塩分により 繁殖し酸味の元となる”乳酸”を作って
糠床、糠漬きゅうりのどぼ漬特有の味を生み出します。
● 漬物と塩分
漬物は健康食品です。
漬物の塩分は昔に比べ少なめです。
● たくあんを噛む効果
食べ物に発ガン性があっても、唾液が抑制するので30回の咀嚼が良いようです。
咀嚼は胃の負担を軽くし口内の清掃に役立ちます。
たくあんは噛むことで、脳を活発にして頭の働きを高めます。
● 梅干、梅漬け
梅は完熟すると酸(5%位)を含み、酸は胃、腸内のPHを下げ、コレラ菌を抑制します。
梅エキスは、腹痛、食中毒の予防
● にんにく、らっきょ、キムチ
抗菌性、血栓予防、発ガン抑制の三つの効果があるようです。

【谷彦のお漬物は京都吟味百選京ブランド認定食品です】
京ブランド認定食品とは、高い品質や伝統に裏打ちされて
日本の食文化を代表する京ブランドにふさわしい食品を
京都府食品産業協議会が。厳しい基準に認定しているものです
お客様が安心して本物の京都の味を求める目安のひとつです。
どうか谷彦のお漬物を安心してお召し上がりください。
京都の風土が、育てた京野菜のお漬物(良い水と土壌、京の底冷えなど湿度の高い気候が質の良い京野菜を育て,美味しい京漬物となります
谷彦のお漬物も、四季折々の新鮮なお漬物を豊富に取り揃え、お茶とお漬物の試食を用意して皆様のお越しをお待ちしています。
大徳寺・今宮神社へお越しの折は、是非お立寄りくださいませ。
京都市北区紫野に位置する京つけもの処 谷彦。
近くに大徳寺・今宮神社・船岡山(応仁の乱の古戦場跡)
金閣寺など有名なお寺、神社が有ります。